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しょしゅをのエジプト留学奮闘記

エジプトに留学したい人、エジプトについて知りたい人に読んでいただきたいブログです。

エジプトで外せないところといえば???

皆さんこんにちは!しょしゅをです!

 

お待たせして申し訳ございません。 写真の入手に時間がかかってしまいました。

といいますのも、わたくしのカメラがエジプト滞在中に壊れてしまいまして、これからご紹介する留学最後の旅にカメラを持っていけなかったんです泣

悲劇です(´;ω;`)

 

みなさん、保険には入りましょう。

 

さて、留学の終わりに僕が訪れたのは

アスワン!! 

 

アスワンはエジプト南部に位置する都市で、古代エジプト王朝期にはルクソールと並び数多くの遺跡が建築されました。 

 

ナイル川の上流にあるのでアッパーエジプトとも呼ばれるこの土地は、夏季にはかなり暑くなり、旅行ガイドでも 覚悟が必要 と記載されるほど。 

 

そうです。

 アスワンは夏に行ってはいけない場所なんです。

 

それをあえて行きました。  若気の至りです(笑)

 

良い子のみんなはマネしないでね☆

 

さて、アスワンと言ったらこちら

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アブシンベル神殿!!

 

太陽王と呼ばれたラムセス2世が造営した神殿で、アスワンハイダムの建築に伴って、細かく切って移転されたのは有名ですよね!!

 

近寄ってみるとうっっっっっすらと、そのときの切断の痕跡が見えましたが、少し離れると細切れになったなんて全く分からない仕上がり! 素晴らしかったです('ω')ノ

 

アブシンベルのこちらの石像、左から、ラムセス2世、ラムセス2世、ラムセス2世、そして、ラムセス2世です。  ぜんぶやないかい!! 

なんでも、年代順に若い時から老年までの経過を彫ってるそうです。

 

移設前はラムセス2世の誕生日と即位日に合わせて部屋の内部に光が差し込む設計になっていたらしく、当時の高度な天文学の知識がうかがい知れます。

 

そんな、アブシンベルへは、ホテルで斡旋しているツアーが便利。 

早朝に出て、お昼にはアスワン市内に戻ります。 

大体140ポンドです。 

 

そして、アブシンベルの移設の原因となったアスワンハイダムはこちら。

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姿勢悪っ(笑) 

 

砂の大地にスーッと青い線が入って見事な景色でしたが、ドッドッドというような迫力のある水流を期待していたので少しがっかり(笑)

 

アスワンハイダムへはタクシーで行きました。

 値段は交渉次第なので頑張ってください!! 

 

次に行ったのはイシス神殿

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この神殿はなんとぽつんと浮かぶ島の中にあります。 

観光客は少なく静かで穴場スポットのようになっています。 

 

ただし、注意が必要です。 

チケット(35ポンド)を買った後に、船のにーちゃんと船代の値段交渉が待っています。 そうです、船代は別なんです。 しかも、一隻をチャーターするので100ポンド以上します。 

こっちの足元を見て強気で出てくるんです!! あ~悔しい!!

 

ただ、イシス神殿はかなりおススメです! 周囲を川で囲まれているので、建築に携わった古代人の努力の跡が垣間見える遺構ですよ!

 

今回アスワンへはバスと電車で行きました。 

というのも、カイロからアスワンまでのバスがないからです。 

ただ、陸路で行くと13時間ほどかかるので、皆さんには飛行機をお勧めします(笑)

 

ほなまた('ω')ノ